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CODE FESTIVAL の練習会をやりました

その他 競技プログラミング

atnd.org

競技プログラミングを始めるきっかけを作りたいと思い、上記のような練習会を開催した。*1

有益な情報

今日の練習会に向けて rian さんをはじめとするプロが問題を厳選した。これは良問集として活用できるかもしれない。

docs.google.com

本質的な情報











感想

2〜3 人のグループを作り、同じ問題を選んで力を合わせて解くという方法で進めた。競技プログラミングでは、正しいアルゴリズムを考えるだけでなく、血眼になってバグを探したり、別途処理すべきコーナーケースをエスパーしたりする作業が、必ず存在する。今回はその作業で心が折れないよう、仲間同士でバグを見つけたり様々なケースを考えたりしてもらいたいと思い、グループでじっくり取り組んでもらうことにした。

参加者の半分くらいは初心者ではなく、CODE FESTIVAL 予選の D 問題が解けるか解けないかくらいの人であった。そこで、予選 D 問題を解けるようになりたい集団と、予選 C 問題を解けるようになりたい集団、今日から競プロを始める集団に分かれて取り組んでもらった。

rian さん、Hec さん、roiti さん、ctyl さんといったイエローコーダーがいたので、彼らにはグループに入って助け舟を出す担当をしてもらった。

今日から競プロを始める集団を見ていたが、最初の 1 時間でideone の使い方や標準入出力の方法、プログラムの実行の仕方を調べながら A 問題を通し、次の 1 時間で for ループを会得して B 問題を通し、その次の 1 時間でソートを身につけて C 問題を通し、最後の 30 分は D 問題を読んでいた。恐ろしい子

*1:このイベントは非公式であり、タイトルから想起されるある特定の企業とは無関係である